YouTubeのコメントで、
「豊受大神と天照大御神が神上がりされたのは、真名井神社ではなく、峰山にある比沼麻奈為神社の裏山です」
という情報をいただきました。
そこで実際に現地を訪ねてまいりました。道は想像以上に険しく、なかなか大変な登山となりました。
---令和8年5月24日 久次岳---
比沼麻奈為神社(ひぬまないじんじゃ)[京都府京丹後市峰山町久次661]のすぐ裏手にある山です。
今回の目的地は、大饗石(おおみあえいし)。應石(おういし)とも呼ばれています。
一般には、豊受大神が天照大神へ御饌物を捧げられた岩と伝えられていますが、本ページをご覧の皆様であれば、その解釈とは異なる視点をお持ちかと思います。
この一帯は熊の出没地域でもあります。
登山前、少し道を間違えて地元の方に道を尋ねた際も、
「たぶん大丈夫だと思うけど、熊には気を付けて」
と言われ、正直少しビビリましました。
熊注意もあることからか、山中では誰とも会いませんでした。
帰り道、登山前にお会いした地元の方と再びお話しする機会がありましたが、「豊受大神と天照大神が神上がりされた地」といった伝承についてはご存知ありませんでした。また、それほど関心を持たれている様子でもありませんでした。
---動画について---
本来、この場所は一般の方にあまり広く知られてほしくないという思いもあり、公開する予定はありませんでした。
しかし、ほつまつたゑを深く学ばれている皆様には、実際の現地の様子を共有する価値があると考え、このページに掲載することにいたしました。
なお、この動画は記録として残すことを主な目的としており、エンターテインメント性を重視して制作したものではありません。
もしよろしければ、等倍速のまま、実際に一緒に山を歩いているような気持ちでご覧いただければ幸いです。16分の動画です。
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